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薄毛対策には食事が大事!という事で髪や頭皮に必要な栄養についてまとめます。

2020 6/15
薄毛対策には食事が大事!という事で髪や頭皮に必要な栄養についてまとめます。

みなさんきちんとバランスの良い食事を心がけていますか?

人間は食べ物から摂取した栄養やエネルギーで生活しています。

当然頭皮や髪を作り出す毛母細胞にも必要な栄養がありますよね?

今回は髪や頭皮の為に必要な栄養についてまとめました。

目次

薄毛対策はまず食事の見直しから!

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人間は水も食事もとらない状態だとおよそ3日~1週間で死に至ると言われています。

人間を構成している細胞は生き物なので常に水分と栄養分が必要なんですね。

「適当に食べ物さえ食べて満腹になれば大丈夫!」

と考えてしまう人もいるようですがこれは育毛的には完全にNGです。

ガソリンがきれたら車は動かなくなります。

そこに灯油を入れても動きませんよね?

液体ならなんだっていいわけでは無いんです。

これは髪の毛にも言える事で髪を作る為に必要な栄養がないと髪を作る事ができないんです。

 

なので何が髪にいいのかを知らずに闇雲に食べるよりも、まずは育毛の為に必要な栄養を意識する事です。

薄毛対策の基本はまず食事の見直しからといわれるのはそういう事なんですね。

育毛に必要な3大栄養素

髪に必要な3大栄養素は

  1. タンパク質
  2. ビタミン
  3. ミネラル

です。

つまり5大栄養素である炭水化物・脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラルのうち3つの栄養が必要だという事なんですね。

髪には色々な栄養が必要なんですね。

お米やパンといった炭水化物や脂質はそんなに必要としていないという事もポイントですよね。

糖質ダイエットをしてもしっかりその他の栄養をバランス良く摂っていれば大丈夫という事です。

タンパク質は髪の主成分

髪の主成分はケラチンというタンパク質です。

タンパク質は臓器や血液や神経細胞などにも使われる栄養素。

髪の毛は生死にかかわるわけではないので当然優先順位が低く、タンパク質が不足してくると髪の毛に栄養が届かなくなるので髪が痩せ細ってしまい、やがて薄毛になっていきます。

爪も髪と同じケラチンでできているので病気がちになると爪も弱ってきますよね?

髪の毛は90%以上がタンパク質でできています。

つまりタンパク質は髪にとって最も重要な栄養素だという事です。

肝臓が弱るとたんぱく質の合成が弱るので間接的に薄毛の原因にもなります。

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ビタミンが細胞の代謝を促す

ビタミンは色々な栄養素がしっかり働きやすくするためのサポート役。

細胞の代謝に関わったり細胞分裂のサイクルを整えたりする働きがあります。

ビタミンが不足すると頭皮の状態が悪くなってしまうので頭皮が乾燥したり皮脂が過剰分泌したりとトラブルのもとに・・・。

特に髪や頭皮に必要なビタミンは

  1. ビタミンA
  2. ビタミンB群
  3. ビタミンC
  4. ビタミンE

主にこの4つです。

これらはPCやスマホによる目の疲れやアルコールの飲み過ぎでも不足していくので注意が必要です。

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それぞれの働きもチェックしておきましょう。

ビタミンそれぞれの働き

ビタミンA – 新陳代謝の促進、細胞の老化の抑制、頭皮の乾燥やかゆみを防ぐ。

ビタミンB群 – タンパク質の吸収を良くする、細胞の新陳代謝の促進、髪の毛のケラチンを作る時にも必要。

ビタミンC – 毛細血管のもとになるコラーゲンを構成する働き、抗酸化作用で髪を作る邪魔をする活性酸素を抑える。

ビタミンE – 血行を促進して髪に栄養が届きやすくする、ビタミンCと協力して抗酸化作用で活性酸素を抑える。

ミネラルは代謝に必要不可欠!

とくに髪に必要なミネラルは亜鉛ヨウ素です。

亜鉛は新陳代謝、細胞分裂、タンパク質の合成、ホルモン分泌などに関わるかなり重要な栄養素です。

しかも亜鉛は脱毛の原因となる5αリダクターゼを抑制する効果が確認されています。

ヨウ素も新陳代謝に関わるホルモンの働きを整える効果があるので健康な髪をつくるのには必要不可欠なんです。

それぞれの栄養素が豊富な食べ物

タンパク質やビタミンやミネラルが摂取できる食べ物の一覧です。

タンパク質

  • 卵、魚、肉、ササミ、納豆、豆腐、おからなど大豆製
  • 牛乳、チーズ、ヨーグルトなど乳製品

ビタミン

  • 人参、小松菜、ほうれん草、オクラ、カボチャなど緑黄色野菜。
  • 玄米、胚芽米、ゴマ、アーモンド、クルミ、ピーナッツなどのナッツ類。
  • オレンジ、レモン、いちご、さくらんぼなど柑橘類

ミネラル

  • 牡蠣や、コンブ、めかぶ、ヒジキなどの海藻類

食事の注意点

ここでありがちなのは、髪に良い栄養素がわかったからといってそればかり食べてしまう事です。

僕もありがちなんですけど、牡蠣が良いと知ったら牡蠣ばかり大量に食べたり、ビタミンが気になっから異常にキウイを食べたり、アーモンドがいいと聞いたら毎日アーモンドばっかり食べたりしてしまいませんか?

栄養というのはミネラルがあってもビタミンが足りないと効果がなかったり、タンパク質が足りないと意味がなかったりするものなんですよね。

やっぱりバランス良く色んな種類の栄養を摂るように心がける事が大事なんです。

牡蠣に亜鉛が豊富だからといって牡蠣ばかり食べるよりも肉や野菜や果物を一緒に食べたほうが薄毛予防には良いんです。

髪の為には色々な種類の食べ物をバランスよく毎日食べるのが正解。

まとめ

 

今回は薄毛対策と育毛に必要な栄養についてでした。

「育毛にはワカメを食べておけば大丈夫!!」

というような簡単な話ではないんですね。

ミネラルだけじゃなくタンパク質もビタミンも摂って初めて健康な頭皮や髪がつくられるんです。

美容師の間では牡蠣・卵・納豆・ヒジキ・オクラなどが育毛に良い食べ物として有名です。

僕は朝食でお米、納豆、たまご、めかぶ、ヒジキ、豆腐、ヨーグルト、牛乳などを食べるようにしています。

お昼は忙しいのでちょっとしたお弁当やフルーツで済ませ、夕食は肉か魚メインで野菜もサラダなどでしっかり食べるようにしています。

トースト1枚かじって終わり!というのは育毛的にいうと良くないと思います。楽なのはわかるんですけどね。

最近若い女性の間でも薄毛で悩む方が多くなっていますね。

それはストレスによる自律神経の乱れや偏った食事とダイエットによる栄養不足の影響が大きいのかなと思います。

基本的に昔ながらの日本食を毎日たべるのが良いという事です。

ダイエットをする場合はお米やパンを減らしてもおかずはしっかりと食べるようにしましょう!

薄毛が気になる方も、将来の為に薄毛予防をしていきたい方も是非しっかりバランスのいい食事をして健康な髪を育てていきましょうね。

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