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ミノキシジルやフィナステリドの副作用って実際どうなの?

2020 6/16
ミノキシジルやフィナステリドの副作用って実際どうなの?

第3章「ミノキシジルやフィナステリドの副作用」について。

\ここまでのおさらい/

いざAGAの治療を始めようと思った時にやっぱり気になるのが薬の副作用ですよね。

こればっかりは個人差もある事ですからね。

皮膚科やAGAの専門クリニックなら医師と相談する事ができるから安心だけど自分でネット購入して自宅治療する時は特に不安ですよね。

実際僕は肌も弱いし身体も若干弱いので副作用には注意しています。

確かにハゲたくはないけど毛よりも大切な事はありますからね。

ミノキシジル(外用)の副作用

ミノキシジル配合の発毛剤を頭皮につけた場合の主な副作用は

「頭皮のかゆみとかぶれ」でしょう。

その他にも

  • ヒリヒリ焼けるような感じ
  • フケ
  • 頭痛・めまい
  • 手足のむくみ
  • 皮膚炎・蕁麻疹

こういった症状がある場合もあるようです。

基本的にミノキシジルの配合量が多いほどこういった副作用を感じる度合いも高くなるでしょう。

効果の高いものほど副作用のリスクも高くなりますからね。

でも実際に僕の経験から言うと、例えばリアップの場合でもミノキシジルでかゆみがでているのか、それとも他の添加物でかゆみがでているのかを判断するのは難しいですね。

ミノキシジルの内服薬の場合は

  • 動悸、めまい、息切れ
  • 頭痛
  • 低血圧
  • 手足のむくみ
  • 勃起障害

といた症状が外用に比べて強くでる事が多いみたいです。

そもそもミノキシジルの内服薬は降圧剤として開発されていたものが発毛作用もある事から発毛剤として使用されるようになったものですが、副作用が強いため降圧剤としても使用されなくなってしまっているみたいです。

発毛の期待も大きいけどリスクも大きいから注意した方が良さそうですね。

フィナステリドの副作用

プロペシアといったフィナステリドの副作用には

  • 肝機能障害
  • 精欲減退
  • 勃起不全
  • 精子の減少

主にこういったものがあげられます。

ただし実際にはいずれの症状も起きる可能性は低いとされています。

医者の方の話でも他の薬と比べてフィナステリドは副作用の強いものではないそうですね。

でも何歳までAGA治療を続けるのかは人それぞれですが、例えば40代男性が60歳まで20年くらいは服用を続ける予定ならば「20年間毎日ずっと飲む」と考えるといくら可能性が低いとはいえ副作用が気になって躊躇してしまう人が多いみたいですね。

デュタステリドの副作用

デュタステリドの副作用は

  • 肝機能低下
  • 性欲減退
  • 勃起不全
  • 射精障害

こういった症状があげられています。

デュタステリドもフィナステリドも男性ホルモンに作用する薬なので生殖器に関する副作用がやっぱり多いですよね。

フィナステリドがⅡ型の5αリダクターぜをブロックするのに対してデュタステリドはⅠ型とⅡ型の両方をブロックする効果があるぶん副作用も大きいとも考えられているみたいです。

こちらも比較的安全だとは言われていますが20年くらい飲み続ける事を考えると・・・

やはり少し躊躇してしまう人が多いみたいですね。

副作用が心配な人は医師のアドバイスを受けながら治療をすすめた方が安心なのでおすすめ

薬の副作用は個人差があるので大丈夫人もいれば副作用が強く出る人もいます。

なのでネットなどの情報で「全然大丈夫!」と書いてあったとしても自分も大丈夫という保証はどこにもないですからね。

育毛と引き換えに何かを失うというのはどうなのかなと僕は思います。

じっくり考えましょう。

フィナステリドやデュタステリドは女性の服用は禁止されているので注意してください。

ジヒドロテストステロンの低下作用で男子胎児の生殖器の発育に影響を及ぼす可能性もあり、同じ理由で小児の服用も禁止されているのでもし家族がいる場合は他の薬と間違えて飲んでしまわないようにきちんと管理しなければなりません。

続く。

→ 第4章、薄毛は放っておいても治らない

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Y.P.Park(ゆうぽん)
美容師/ブロガー
美容師しながら趣味でブログを書いてます。
好きなもの▶シャンプー、育毛、漫画、ゲーム、歴史、wordPress、ジョンレノン。
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